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3年連続、
水質日本一の「荒川」とは

荒川は新潟県の北部にある1級河川で、県内では信濃川、阿賀野川に次ぐ3番目の大河川。 水源を山形県小国町の磐梯朝日国立公園の名山・大朝日岳(1,870m)に発し、小国盆地を南西方向に横切り、 支川の横川を合流してから流れの方向を西に転じ、県内屈指の渓流美を誇る荒川峡を経て越後平野の北端部を横断し、日本海に注ぎます。川の長さ73Km、流域の面積は1,150平方Kmで新潟市の面積の5倍ほどです。

豊かな水辺環境、
美しい渓谷美。
河川環境の整備と保全

荒川との関わりにより生まれた文化や、歴史を次の世代に継承すべく、羽越水害以前のより豊かな河川環境の再生に積極的に取り組み、荒川の代表種であるサケ、アユ、サクラマスをはじめ、多様な生物が生息・生育する良好な河川環境の保全・整備を図る川づくりを推進しています。
流域の生態系、水環境等の調査を定期的に行い、その状態を的確に把握し、治水面・利水面との調和を図っています。

人に、街に
愛され続ける荒川。
守る、活かす、共に生きる「荒川」

荒川のサケやサクラマスが遡上し、箱眼鏡によるカジカ捕りや河口部で遡上してくる魚を待つ姿は、荒川の風物詩となっています。
人と川とのふれあいを増進させるため、年少者の自然学習の場として、自然を活かした川づくりを進めるとともに、高齢者を含む身体的弱者が安心して河川空間に親しめる川づくりを推進しています。
また河川敷には、ススキ、ツルヨシが繁茂し、水際にはタコノアシの群落、河口砂州にはハマニンニクが見られ、河川環境の整備により住民の憩いの場や自然学習の場として親しまれています。

暴れ川「荒川」

これまでたくさんの災害歴を持つ暴れ川「荒川」。
暴れ川を象徴するような洪水の記録が数多く残されています。
1757年の「宝暦大洪水」、1878年(明治十一年)、1915年(大正四年)の洪水などが代表例ですが、1967年(昭和四十二年)8月28日の「羽越水害」は流域の人々の記憶から消え去ってはいません。 荒川流域では死者・行方不明者90名、被害総額530億円以上という未曾有の大水害でした。

母なる川「荒川」

時として牙をむきだしにして猛威をふるう川ですが、川と親しむ人の比率が全国第1位の記録を持つ誇るべき清流。
流域に暮らす4万5千の人々の生活を支え、文化を育む「母なる川」なのです。
若アユが跳ね、カジカのコーラスが谷にこだまし、初冬にはサケの銀鱗が群れをなして急流をのぼり、 飯豊連峰の女性的なスカイラインにミサゴが悠然と舞っています。

周辺地域の
ご案内 LOCAL GUIDE

泊まるJAPANESE STYLE HOTEL

雲母(きら)温泉
寿荘 0254-64-1130 関川村上関669 10,000円(夕・朝食付)〜
鷹の巣温泉
鷹の巣館 0254-64-1009 関川村湯沢1072 16,650円(夕・朝食付)〜
荒川地区(旧荒川町)宿泊施設
いづみや旅館 0254-62-2018 村上市坂町2486-2 4,400円(食事無)〜
いろむすびの宿 0254-62-7147 村上市佐々木808-23 9,800円(平日料金・1泊2食)〜

特産品LOCAL SPECIALITY

関川村
株式会社ヤマサ商事 0254-64-1328 関川村大島1071 新潟の地酒・銘酒の販売
(有)丸重商店 0254-64-1036 関川村上関1278-8 新潟の地酒・銘酒販売他
中村屋 0254-64-2151 関川村湯沢408-1 きんつば
百姓屋 0254-64-1544 関川村平内新63 岩船米コシヒカリ
(株)SHK 0254-64-0391 岩船郡関川村上関2-11 あらかわ生しいたけ

食べるRESTAURANT

関川村
とよふじ 0254-64-0575 関川村上関1205-1 定食屋
レストラン メイク 0254-64-2374 村上市大津3318-62 ファミリーレストラン

釣り具店FISHING TACKLE STORE

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